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    映画トピックス | comments(4) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    泣ける映画
    JUGEMテーマ:映画
     
    このBLOG最後の記事からもう2年近くたってしまった。

    この2年間色んな事があり、環境もずいぶんと変わった。

    とにかく身体を動かすことに熱中し

    トレーニングばかりの日々。


    ちょうど映画題材のパターン見えてきて

    ちょっと興味が薄れたのもあり、

    劇場に出かけて映画を見る機会も減り、

    映画から遠ざかっていた。


    ところが最近、

    「今、泣ける映画がみたいと」 言われ

    探してみることに。。。



    『聴こえてる、ふりをしただけ』

    『「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ』

    『いわさきちひろ』

    そしてこの3作品をピックアップ。



    なぜ泣きたいのかは聞かなかったが、

    たまってるものを吹き出したいのだろうか。

    それとも、自分の内側に入り込みたいのだろうか。

    まあ、それはどうでもいい。

    でも、映画がまたこころの琴線に触れたような気がする。
    | 映画トピックス | 02:23 | comments(4) | trackbacks(0) | |
    映画トピックス | comments(8) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    第79回アカデミー賞ノミネート
    作品賞と監督賞はセットで考えるとして、これらの作品は 陰と陽、表と裏 が大きなテーマになってるような気がします。神により隔てられた人々「バベル」、警察とマフィア「ディパーテッド」 、ダイアナの陰となっていた「クィーン」、アメリカ側から見た「父親たちの星条旗」の対極「硫黄島からの手紙」、911を坦々と表から捕らえた「ユナイテッド93」。
    一方的な世界観では何も解決できないことに身をもって気づき始め、行き詰まった感のある世の中で、自分の視界の裏側に”何があるのか?”一歩引いて観るというベクトルが働いてるように思えます。”自分達を俯瞰できるツールとしての映画”が活かされている作品群とでも言えるのでしょうか? 
    それに、今年は6作品の内4作品を受賞式までに日本でも鑑賞可能であること。そして日本及び日本の俳優が大きく関わってる作品が2本もあるのはうれしい限りです。
    日本でも好評のようですが、「リトル・ミス・サンシャイン」はちょっと意外でした。
    独断の限りで話を展開していますがご容赦(笑)

    男優賞・女優賞は主演助演とも、お気に入りの俳優を応援したいですね。
    私は、ケイト・ブランシェットを応援します。

    美術系の賞は「パンズ・ラビリンス(原題)」かな?
    ギレルモ・デル・トロ監督の世界観嫌いではないし・・・是非。

    気になる長編ドキュメンタリー、環境に対するご都合主義的な甘さに真っ向から向かった「不都合な真実」に一票あげたいし、自分達の足元を俯瞰するという意味でも受賞して欲しい作品です。


    作品賞
    「バベル」
    「ディパーテッド」
    「クィーン」
    「リトル・ミス・サンシャイン」
    「硫黄島からの手紙」

    監督賞
    マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
    スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
    アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 「バベル」
    ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
    クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」

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    | 映画トピックス | 01:25 | comments(8) | trackbacks(0) | |
    映画トピックス | comments(8) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    ただ今の注目作品
    あけましておめでとうございます!

    今年の1月1日の新聞で大きく広告が出ていたのは『BABEL』でした。昨年は確か『ダ・ビンチ・コード』と『ミュンヘン』でしたが、あれからあっという間に1年が過ぎたような気がします。
    ともあれ、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司の有名どころと、話題の菊池凛子(私はまったくのノーマークでした)。
    監督がアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥと来れば、それだけで注目される作品ではあるし、実際にも興味深い作品のようです。これからの賞レースで何処まで行くかは判らないけど、ゴールデンウィークの注目作品ではあります。

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    | 映画トピックス | 02:44 | comments(8) | trackbacks(0) | |
    映画トピックス | comments(6) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    ノミネーション(ゴールデン・グローブ賞)
    もう、ゴールデン・グローブ賞(第64回)の時期なんですね。
    毎年見てない作品ばかりですが、海外で先行して観ている方のレビューを読ませて頂いていて、その中で気になった作品が多いのでちょっと興味ありです。どんな作品が賞を取るんでしょうか。1月15日までリンクを張ってトレイラーでも見よう(笑)

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    | 映画トピックス | 22:32 | comments(6) | trackbacks(0) | |
    映画トピックス | comments(8) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    ホフマン、リース、オスカーおめでとう。
    RW.jpgPSH.jpg

    アカデミー賞授賞式。やりました。なんと言ってもP.S.ホフマン。応援してた俳優がオスカーに選ばれた気分は最高です。そして、リース・ウィザースプーン。選ばれる価値ある演技でしたね。
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    | 映画トピックス | 01:46 | comments(8) | trackbacks(0) | |
    映画トピックス | comments(8) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    気持ちはKodak Theater(アカデミー賞はどこへ)
    KT3.jpg一度は行って見たい『Kodak Theater』今頃は準備で大忙しでしょう!

    とうとう、明日になりました。

    週末は体調を崩して映画を観に行けず、ぼんやりしてるのもなんなので、アカデミー賞の最優秀賞を予測してみようかと…

    なにせ日本ではあまり公開されてない作品が多いし、週末観ようと思った「シリアナ」も「ブロークバック・マウンテン」も見てませんので、自分の好みで無理やり(笑)

    まったく参考にもなりませんが、お付き合いしていただける方は、どうぞ〜
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    | 映画トピックス | 17:40 | comments(8) | trackbacks(0) | |
    映画トピックス | comments(4) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    第78回アカデミー賞ノミネート発表!
    white_gloves.jpg今年も近づいてきました。アカデミー賞。
    1月31日に発表された主なノミネートは以下の通り。
    ○作品賞
    ブロークバック・マウンテン」アン・リー監督
    カポーティ」ベネット・ミラー監督
    クラッシュ」ポール・ハギス監督
    グッドナイト&グッドラック」ジョージ・クルーニー監督
    ミュンヘン」スティーヴン・スピルバーグ監督



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    | 映画トピックス | 00:26 | comments(4) | trackbacks(0) | |
    映画トピックス | comments(6) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    ダ・ヴィンチコード+ミュンヘンン新聞広告
    あけましておめでとうございます!

    davinci.jpg

    1月1日の新聞に、ソニー・ピクチャーズの「ダ・ヴィンチコード」の全面広告が掲載されていました(写真は全面広告と分かるように右上にラストサムライのDVDを置いて撮影。ハイ律儀です 笑)5月20日(土)全世界同時公開になったらしいですが、本日から前売り発売とのこと。力が入ってますねー
    私は必ず観ると思いますが、今からチケット買ったら、半年後どこに行ったか分からなくなりそうなので、もうしばらく後にします(笑)

    実は原作を読んでないので、これから読もうかどうか迷ってます。

    munich.jpg

    それと、スピルバーグの「ミュンヘン」も全面広告。
    すでにゴールデン・グローブ賞に2部門ノミネートされていますが、アカデミー賞候補になるだろうと予測されている映画。こちらは2月4日からロードショーだから、後1カ月位で観られますね。
    スピルバーグの作品として「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」に続く史実に基づいた物語だそうなので、結構重たいかも知れませんがこちらも必ず観るつもりです。

    furuhata.jpgそれと、映画ではないのですが、私が大ファンの「古畑任三郎」フジTV1月3/4/5日の3日連続の広告記事!ファイナルだそうですから、見納めですね。
    共演者は3日が藤原竜也+石坂浩二、4日がイチロー、5日が松嶋菜々子。時々ガックリさせられることもあるけど好きなんですよね、このドラマ(笑)。イチローが役者をやるというのも見所なのでしょうが、大丈夫かなぁ。とまあ、期待に胸を膨らませています(笑)

    軽い話題でしたが、正月ということでお許しを。
    それでは、ことしもマイペースで映画を観てエントリーしますので気長にお付き合いくださいませ。
    | 映画トピックス | 18:03 | comments(6) | trackbacks(0) | |