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    音楽 | comments(6) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    ポール・ポッツに感動!
    音楽の話題です。先ほどのTV番組でみた英国のオペラ歌手ポール・ポッツのサクセスストーリーに感激!

    貧しい家庭に育ち、通学用の私服を買えないため学校へは制服で行かざるを得なかったポール。美しいとはいえない容姿と体型、それゆえいじめられ劣等感にさいなまされていた。そんな彼が出合ったのが、ホセ・カレーラスの歌声。それいらいオペラに取り付かれ、大人になってからもスーパーで働きながら素人の劇団でオペラを歌ったりしていた。

    劣等感に取りつかれてしまっていたのか、大人になっても常に孤独だった彼。そんな彼を癒してくれたのが、インターネットのチャット。そこで運命の女性とめぐり合い相思相愛となり結婚。しかし二人で働いても貧しい生活、しかもポールは通勤費を節約するために勤め先のスーパーへの往復に利用していた自転車で事故にあい働けなくなってしまう。

    妻にはポールの分まで働かなければいけない仕事と看病、そして膨大な医療費の負担がのしかかる。怪我からは復活したものの、それまで歌を捨てられなくて通っていたポイストレーニング、それもあきらめて歌を断ち切り、再就職した携帯電話のセールスマンに専念しようとしたが、なかなか断ち切れない。
    そんなあるとき英国のテレビ番組(イギリスのオーディション番組「Britain's Got Talent」)の予選に出られれば、憧れのホールで歌えると知り、歌を断ち切るためにその予選に応募し、書類審査を通過し出場することになったのだが… 

    なんとその後、この番組は辛口の3人の審査委員で知れれるもので、番組のなかで酷評されることも非常に多い番組とわかる。派手な出し物が多い中、自分は安物のスーツと地味なオペラとあって、彼は予選の現場でさらに落ち込み、出場をやめて帰ろうとするが、自分の出番がきてしまいやむなく舞台へ。そこでなにをするの?と審査委員に聞かれオペラと答えると、3人の審査委員は、またどうして?という表情。

    ところが、ひとたび彼が歌いだすやいなや、その歌唱力に感激してしまう。2000人の観衆がいる会場は感動で涙を流す人も、ましてや女性の審査委員は感動で身震いするほど。歌い終わったあとはスタンディングオベイションの渦の中(テレビでさえも、私も涙が溢れそうなぐらいの歌唱力だった)もちろん彼は予選通過。辛口の3人の審査委員からも絶賛の言葉がでるだけで、鳥肌がたったと感動のため息を漏らすほど。彼はその後の予選も通過し、見事本選で優勝してしまう。そこでも絶賛の審査委員たちだが、賞賛の上にその場でレコード発売も約束される。

    貧しい中にあっても好きな歌を続けてという妻の支え、もう妻には迷惑をかけられないという思いで歌を断ち切るために内緒で申し込んだ番組だったが、そのことが妻にわかってしまっても、こんな素敵なことをなぜ話してくれなかったのとあくまでも夢を支えようとする妻。劣等感の克服と、あきらめられなかった夢を捨てようと挑んだ一度だけのチャレンジでの思わぬ大成功。その大逆転の人生が感動を呼んだ。

    ポール・ポッツのデビューアルバム、そのデビューを物語るようなタイトルの「ワン・チャンス」は世界で300万枚以上のセールスを達成したとのこと。わたしも聴いてみたい。
    ポール・ポッツ公式HP

    予選の様子youtube

    準決勝の様子youtube

    決勝の様子youtube
    JUGEMテーマ:音楽


    | 音楽 | 22:42 | comments(6) | trackbacks(0) | |
    音楽 | comments(4) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    VOCALIST 1 2 3
    徳永英明が女性音楽家の曲をカバーしたアルバム、VOCALIST。スタンダードナンバーといってもいい名曲や最近の曲を39曲(通常版のアルバム3枚)レコーディングしています。こういったアルバムが出せるのは、彼の歌唱力はもちろんですが、歌謡曲の歴史も長くなった証拠なんでしょうね。彼が「1000thライブ」言っていましたが、『クラッシクの曲もヴォーカリストの力量によって違ってくる』ように、スタンダードとなった歌謡曲も、ひとりのヴォーカリストの手によって新たな命を吹き込まれる時代になったということでしょうか。
    もちろん、これまでも曲をカバーすることは当たり前にあったわけですけど、アルバム3枚にわたって出されたのは類がないのでしょうし、なんといってもひとつの世界を形作っているのが素晴らしい。
    それに、この3部作は選曲がなかなか良いんです。AIの曲なんかにもチャレンジしたらしいですけど、歌いこなせなかったのでレコーディングしてないらしいのですが、逆に言うと彼というヴォーカリストにマッチした曲が生き残ったのかもしれません。
    3枚のアルバムの中で最も好きな歌詞は、『PRIDE』かな。そして 『ハナミズキ』『時代』の歌詞もいい。今井美樹、一青窈が好きなせいもあるかもしれませんけど(笑)。でも、まじめなはなし、この3曲だけではなく、一曲一曲じっくりと聴いていると、とってもいいフレーズに出会えるんですよ。

    人生長くなってくると、前を向いていないと過去に引きずりこまれそうになることがありますが(汗)、時にはどっぷりと過去の思い出に浸るのもいいもんです。彼の『薬師寺ライブ』も見ましたが、薬師寺の夕暮れ時にこんな歌を聴いていたら別世界に入り込んでしまいそうです。また、オリジナルと聴き比べてみるのも面白いかもしれませんね。

    以下は、VOCALIST 1,2,3のリストです。太い文字の部分は、自分に特に響いてきた曲です。もっと聴き込んだりすると違ってくるかもしれませんけどね。

    VOCALIST
    1.時代(中島みゆき 作曲:中島みゆき)
    2.ハナミズキ(一青窈 作詞:一青窈 作曲:マシコタツロウ)
    3.(竹内まり 作詞曲:竹内まりや)
    4.異邦人(久保田早紀 作詞曲:久保田早紀)
    5.シルエット・ロマンス(大橋純子 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお)
    6.LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUE 作詞:吉田美和 作曲:中村正人)
    7.秋桜(コスモス)(山口百恵 作詞曲:さだまさし)
    8.涙そうそう(森山良子 作詞:森山良子 作曲:BEGIN)
    9.オリビアを聴きながら(杏里 作詞曲:尾崎亜美)
    10.ダンスはうまく踊れない(石川セリ 作詞曲:井上陽水)
    11.会いたい(沢田知可子 作詞:沢ちひろ 作曲:財津和夫)
    12.翼をください(赤い鳥 作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦)
    13.卒業写真(荒井由実 作詞・作曲:荒井由実)

    VOCALIST2
    1.雪の華(中島美嘉 作詞:Satomi 作曲:松本良喜)
    2.いい日旅立ち(山口百恵 作詞曲:谷村新司)
    3.あの日にかえりたい(松任谷由実 作詞曲:松任谷由実)
    4.未来予想図II(DREAMS COME TRUE 作詩曲:吉田美和)
    5.かもめはかもめ(研ナオコ 作詞曲:中島みゆき)
    6.セカンド・ラブ(中森明菜 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお)
    7.シングル・アゲイン(竹内まりや 作詞曲:竹内まりや)
    8.あなた(小坂明子 作詞曲:小坂明子)
    9.恋人よ(五輪真弓 作詞曲:五輪真弓)
    10.なごり雪(イルカ 作詞曲:伊勢正三)
    11.M(プリンセス・プリンセス 作詞:富田京子 作曲:奥居香)
    12.瞳はダイアモンド(松田聖子 作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂)
    13.for you… (高橋真梨子 作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー)

    VOCALIST3
    1.恋におちて -Fall in Love-(小林明子 作詞:湯川れい子 作曲:小林明子)
    2.PRIDE(今井美樹 作詞・作曲:布袋寅泰)
    3.桃色吐息(高橋真梨子 作詞:康珍化 作曲:佐藤隆)
    4.わかれうた(中島みゆき 作詞・作曲:中島みゆき)
    5.やさしいキスをして(DREAMS COME TRUE 作詞:吉田美和 作曲:中村正人)
    6.Time goes by(Every Little Thing 作詞・作曲:五十嵐充)
    7.たそがれマイ・ラブ(大橋純子 作詞:阿久悠 作曲:筒美京平)
    8.元気を出して(竹内まりや 作詞・作曲:竹内まりや)
    9.ENDLESS STORY(伊藤由奈 作詞・作曲:Dawn Ann Thomas)
    10.まちぶせ(三木聖子 作詞・作曲:荒井由実)
    11.月のしずく(柴咲コウ 作詞:Satomi 作曲:松本良喜)
    12.迷い道(渡辺真知子 作詞・作曲:渡辺真知子)
    13.CAN YOU CELEBRATE?(安室奈美恵 作詞・作曲:小室哲哉)

    JUGEMテーマ:音楽


    | 音楽 | 19:05 | comments(4) | trackbacks(0) | |
    音楽 | comments(5) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    第50回グラミー賞の授賞式
    第50回グラミー賞の授賞式が行われました。建国記念日のおかげでLIVE映像で鑑賞できたのはラッキーでした(日本時間2月11日10時〜)
    主要4部門のうち、エイミー・ワインハウス(写真左)が3部門を獲得という快挙!(彼女は、主要部門含めて5つのグラミー賞を獲得)彼女の「リハブ」を聞いてから虜になってしまった・・・なんて大げさですが(笑)、ソウルフルな声と、なんとも危なっかしいというか、繊細さを持ち合わせた不思議な雰囲気で、見る人を惹きつけます。
    【主要3部門】・年間最優秀レコード:「リハブ」年間最優秀楽曲:「リハブ」年間最優秀新人賞

    色々問題を起こしてるエイミーですが、異例のロンドンからのライブ中継(現地時間は午前4時ごろ)をするというのは、かなり受賞確立が高かったということでしょう。他にアルバム「Back To Black」も受賞しています。右の写真はエイミーの受賞を発表するシンディ・ローパー(左)で、奇声をあげて喜んでいるシーンです。
    主要4部門のもうひとつの年間最優秀アルバムは、まさにジャズ界の巨匠といってもいいハービー・ハンコックが、シンガーソングライターの友人ジョニ・ミッチェルに捧げた「リヴァー:ジョニ・ミッチェルへのオマージュ」で獲得。勢いからいってエイミーかカニエかと思われましたが、これはサプライズでした。ただ、彼の音楽は好きなので、これはこれで納得。
    アシリア・キーズも好きなシンガーですが、最優秀女性R&Bボーカルを「ノーワン」で受賞!今回は、なんとフランク・シナトラの映像とのデュエットでオープニングを飾ったのですから、たいしたものです。昨年はポリス、一昨年はマドンナ+ゴリラズとオープニングを飾るのは超一流として認められたようなものですからね。
    最優秀ラップ・コラボレーションで、リアーナ feat. ジェイ・Zの「アンブレラ」もラップと上手くマッチングしていて、ちょっとアラビックな感じもしたり、新しい感じの曲です。ステージもなかなか良かったですよ。

    そして、なんといっても圧巻だったのが、ビヨンセとティナ・ターナのコラボ!これは素晴らしかった。確か67歳のティナがビヨンセと負けず劣らず踊ってるし、なんといっても凄いオーラを出してるひとで、迫力満点。それにしても、ビヨンセは受賞こそしなかったものの、エンタティナーとしての力量は素晴らしい。だれとコラボしても最高のものにしてしまうんですから。
    テナー歌手のアンドレア・ボチェッリとジョシュ・グローバンの共演も素晴らしかったです。魂を揺さぶられるような声は、たまらないですね。そうそう、ジョン・フォガティ!、ジェリー・リー・ルイス!、リトル・リチャード!この三人のコラボは最高〜、まったくあの年齢で、凄いとしか言いようがない。リトル・リチャードはとっても危ないおじいさんに見えましたが(笑)まさにロックン・ローーールって感じで、素晴らしかった。
    ともあれ、今年のグラミーも存分に楽しませていただきました。さて、次は日本時間2月25日(月)に行われるアカデミー賞です! 

    その他の主な受賞結果
    ・最優秀カントリー・アルバム:ヴィンス・ギル
    ・最優秀ロック・アルバム:フー・ファイターズ
    ・最優秀ラップ・アルバム:カニエ・ウェスト
    ・最優秀サウンドトラック・アルバム:「LOVE」
    JUGEMテーマ:音楽
    | 音楽 | 01:20 | comments(5) | trackbacks(0) | |
    音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    グラミー賞授賞式
    49th GRAMMY Awards
    第49回グラミー賞(49th GRAMMY Awards)が、2007年2月11日(日本時間12日)に、ロサンゼルスのステープルズセンターで行われました。3時間半程のありましたが、建国記念の日の振替休日と言うこともあってしっかり生放送で鑑賞。特に印象に残ったアーティストなどをちょっと羅列してみたいと思います。

    再結成したボリス(The Police)の「ロクサーヌ」で始まった授賞式。去年のマドンナとゴリラズのコラボのオープニングは、視覚的にもインパクトがあったけど、今年はじっくり聴く感じのオープニングでした。授賞式全体を通しても、聴かせるパフォーマンスが多かったような気がします。 [写真はGRAMMY HPより]

    ディクシー・チックスが、ノミネート全5部門受賞(アルバム賞、レコード賞、楽曲賞、カントリーアルバム賞、カントリー・パフォーマンス賞)。

    2003年ロンドンでのステージで、「大統領が(同郷の)テキサス出身なのが恥ずかしい」とブッシュ批判をして、不買運動やらラジオ局で曲をかけないなどのバッシングにあった後ですから、復活を象徴する受賞、という意味合いもあったのかもしれませんね。プレゼンター(イーグルスのドラマー、ドン・ヘンリー)も、会場の雰囲気も、そういう意味でディクシー・チックスに好意的のようでしたから。[写真はCNN HPより]

    それにしても、昨年亡くなったジェームズ・ブラウンのトリビュート・ライブでのクリスティーナ・アギレラ。真っ白なスーツで、ジェームズ・ブラウン張りの迫力あるパフォーマンスには見入ってしまいました。JBが乗り移ったのではないかと思えるほど。あの細い体から、どうしてあれほどのパワーがでるのか![写真はGRAMMY HPより]

    コロンビア出身の女性シンガー、シャキーラも、ラテンの雰囲気いっぱいで(というより、アラビックって感じのほうが正解)迫力あるステージ。歌唱力もあるけど、セクシーなダンスですから、やはりビジュアルが目を引きますね。

    そういえば、ゴールドのトップスとスリットの入った衣装で固めたシャキーラの衣装と、ビヨンセのアンバー色でシックだけど、きらびやかなドレスは、今回のステージ衣装としては最も目を引いたと思います。
    ビヨンセは、映画ドリーム・ガールズのメンバーでのパフォーマンスも期待したのですが、それはありませんでした。ジェニファー・ハドソンも」プレゼンターとして出てたんですけどね。[写真はGRAMMY HPより(左シャキーラ、右ビヨンセ)]


    また、新しい試みで、マイ・グラミー・モーメントというグラミー独自の企画がありました。アメリカンアイドルの手法を使った新人発掘企画で、3000人の中から最終3人に絞った新人アーティストから、投票で(授賞式中にも投票をしてました)一人を選び、グラミーの舞台でジャスティン・ティンバーレイクと共演できるというもの。18歳のロビン・トルゥプが獲得。緊張していたけど堂々と歌い上げたのにはちょっと感動。 [写真はGRAMMY HPより]

    映画界からのプレゼンターは、ジェイミー・フォックス、スカーレット・ジョハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、テレンス・ハワードそして不都合な真実のアル・ゴア元副大統領(もっと登場したかもしれませんが・・・)

    それにしても、「ユア・ビューティフル」を歌ったUKのジェイムズ・ブラントが無冠だったのは、ノミネートのメンバーからして運が悪かったのかもしれません。
    トリビュートでアコースティックギター一本で聴かせてくれた、同じくUKのコリーヌ・ベイリー・レイも残念![写真はwowow HPより]


    主要4部門賞受賞者/受賞曲
    ・年間最優秀アルバム賞:ディクシー・チックス「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」
    ・年間最優秀レコード賞:ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」
    ・年間最優秀楽曲賞:ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」
    ・年間最優秀新人賞:キャリー・アンダーウッド


    その他の主な部門賞受賞者
    ・年間最優秀プロデューサー賞:リック・ルビン
    ・年間最優秀ロックアルバム賞:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ステディウム・アーケディウム」
    ・年間最優秀カントリーアルバム賞:ディクシー・チックス「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」
    ・年間最優秀ラップアルバム賞:リュダクリス「リリース・セラピー」
    ・年間最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞:ジョン・メイヤー「コンティニュアム」
    ・年間最優秀R&Bヴォーカル賞:メアリー・J.ブライジ「ビー・ウィズアウト・ユー」
    ・年間最優秀R&B楽曲賞:メアリー・J.ブライジ「ビー・ウィズアウト・ユー」
    ・年間最優秀R&Bアルバム賞:メアリー・J.ブライジ「ザ・ブレイクスルー」
    ・年間最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカル賞:トニー・ベネット&スティーヴィー・ワンダー「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」

    | 音楽 | 19:58 | comments(2) | trackbacks(0) | |