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    映画トピックス | comments(8) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    第79回アカデミー賞ノミネート
    作品賞と監督賞はセットで考えるとして、これらの作品は 陰と陽、表と裏 が大きなテーマになってるような気がします。神により隔てられた人々「バベル」、警察とマフィア「ディパーテッド」 、ダイアナの陰となっていた「クィーン」、アメリカ側から見た「父親たちの星条旗」の対極「硫黄島からの手紙」、911を坦々と表から捕らえた「ユナイテッド93」。
    一方的な世界観では何も解決できないことに身をもって気づき始め、行き詰まった感のある世の中で、自分の視界の裏側に”何があるのか?”一歩引いて観るというベクトルが働いてるように思えます。”自分達を俯瞰できるツールとしての映画”が活かされている作品群とでも言えるのでしょうか? 
    それに、今年は6作品の内4作品を受賞式までに日本でも鑑賞可能であること。そして日本及び日本の俳優が大きく関わってる作品が2本もあるのはうれしい限りです。
    日本でも好評のようですが、「リトル・ミス・サンシャイン」はちょっと意外でした。
    独断の限りで話を展開していますがご容赦(笑)

    男優賞・女優賞は主演助演とも、お気に入りの俳優を応援したいですね。
    私は、ケイト・ブランシェットを応援します。

    美術系の賞は「パンズ・ラビリンス(原題)」かな?
    ギレルモ・デル・トロ監督の世界観嫌いではないし・・・是非。

    気になる長編ドキュメンタリー、環境に対するご都合主義的な甘さに真っ向から向かった「不都合な真実」に一票あげたいし、自分達の足元を俯瞰するという意味でも受賞して欲しい作品です。


    作品賞
    「バベル」
    「ディパーテッド」
    「クィーン」
    「リトル・ミス・サンシャイン」
    「硫黄島からの手紙」

    監督賞
    マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
    スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
    アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 「バベル」
    ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」
    クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」

    主演男優賞
    フォレスト・ウィッテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」
    レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
    ライアン・ゴズリング 「Half Nelson(原題)」
    ピーター・オトゥール 「Venus(原題)」
    ウィル・スミス 「幸せのちから」

    主演女優賞
    ヘレン・ミレン 「クィーン」
    メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
    ジュディ・デンチ 「Notes on a Scandal(原題)」
    ペネロペ・クルス 「ボルベール<帰郷>」
    ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」

    助演男優賞
    エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
    ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン(原題)」
    ジャイモン・フンスゥ 「ブラッド・ダイヤモンド」
    アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
    マーク・ウォルバーグ 「ディパーテッド」

    助演女優賞
    ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」
    菊地凛子「バベル」
    ケイト・ブランシェット「Notes on a Scandal(原題)」
    アドリアナ・バラッザ 「バベル」
    アビゲイル・ブレスリン「リトル・ミス・サンシャイン」

    脚本賞
    ギジェルモ・アリアガ「バベル」
    マイケル・アーント「リトル・ミス・サンシャイン」
    ギレルモ・デル・トロ 「パンズ・ラビリンス(原題)」
    ピーター・モーガン「クィーン」
    ポール・ハギス「硫黄島からの手紙」

    脚色賞
    「BORAT(原題)」
    「トゥモロー・ワールド」
    「ディパーテッド」
    「リトル・チルドレン(原題)」
    「Notes on a Scandal(原題)」

    撮影賞
    エマニュエル・ルベツキ「トゥモロー・ワールド」
    ギレルモ・ナヴァロ「パンズ・ラビリンス(原題)」
    ヴィルモス・ジグモンド「ブラック・ダリア」
    ウォーリー・フィスター「ザ・プレステージ(原題)」
    ディック・ポープ「The Illusionist(原題)」

    編集賞
    アルフォンソ・キュアロン、アレックス・ロドリゲス 「トゥモロー・ワールド」
    セルマ・スクーンメイカー 「ディパーテッド」
    ダグラス・クライス、スティーヴン・ミリオーネ 「バベル」
    クレア・ダグラス、リチャード・ピアソン他 「ユナイテッド93」
    リチャード・チュウ、スティーヴン・ローゼンブラム 「 ブラッド・ダイヤモンド」

    美術賞
    「パンズ・ラビリンス(原題)」
    「ドリームガールズ」
    「 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
    「The Good Shepherd(原題)」
    「ザ・プレステージ(原題)」

    衣装デザイン賞
    シャレン・デイヴィス 「ドリームガールズ」
    ミレーナ・キャノネロ 「マリー・アントワネット」
    パトリシア・フィールド 「プラダを着た悪魔」
    Chung Man Yee 「Curse of the Golden Flower(原題)」
    コンソラータ・ボイル 「クィーン」

    メイクアップ賞
    「パンズ・ラビリンス(原題)」
    「Apocalypto(原題)」
    「もしも昨日が選べたら」

    作曲賞
    グスタヴォ・サンタオラヤ 「バベル」
    トマス・ニューマン 「ザ・グッド・ジャーマン(原題)」
    アレクサンドル・デプラ 「クィーン」
    ハビエル・ナバレテ 「パンズ・ラビリンス(原題)」
    フィリップ・グラス 「Notes on a Scandal(原題)」

    歌曲賞
    “Listen” 「ドリームガールズ」
    “I Need to Wake Up” 「不都合な真実」
    “Our Town” 「カーズ」
    “Love You I Do” 「ドリームガールズ」
    “Patience” 「ドリームガールズ」

    録音賞
    「Apocalypto(原題)」
    「ドリームガールズ」
    「父親たちの星条旗」
    「ブラッド・ダイヤモンド」
    「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

    音響編集賞
    「Apocalypto(原題)」
    「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
    「父親たちの星条旗」
    「硫黄島からの手紙」
    「ブラッド・ダイヤモンド」

    視覚効果賞
    「スーパーマン リターンズ」
    「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
    「ポセイドン」

    長編アニメ映画賞
    「カーズ」
    「ハッピー フィート」
    「モンスター・ハウス」

    外国語映画賞
    「パンズ・ラビリンス(原題)」(メキシコ/スペイン/アメリカ)
    「 Water(原題)」(カナダ)
    「 Days of Glory(原題)」(アルジェリア)
    「 善き人のためのソナタ」(ドイツ)
    「 After the Wedding」(デンマーク)

    長編ドキュメンタリー賞
    「不都合な真実」
    「Deliver Us from Evil(原題)」
    「Jesus Camp(原題)」
    「Iraq in Fragments(原題)」
    「My Country, My Country(原題)」

    短編ドキュメンタリー賞
    「The Blood of Yingzhou District(原題)」
    「Recycled Life(原題)」
    「Rehearsing a Dream(原題)」
    「Two Hands(原題)」

    短編アニメ映画賞
    「Tha Danish Poet(原題)」
    「Lifted(原題)」
    「The Little Matchgirl(原題)」
    「Maestro(原題)」
    「No Time for Nuts(原題)」

    短編実写映画賞
    「binta Y La Gran Idea(原題)」
    「One Too Many(原題)」
    「Helmer & Son(原題)」
    「The Saviour(原題)」
    「West Bank Story(原題)」


     --wowow HP より--
    | 映画トピックス | 01:25 | comments(8) | trackbacks(0) | |
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    コメント
    またまた楽しい時期が来ました!「陰と陽、表と裏」まさに、言い当てていらっしゃいます。
    「不都合な真実」がノミネートされているのはいい事ですね。あと「ユナイテッド93」はあなどれませんよね。どこかで食い込んでくるかも。
    | claudiacardinale | 2007/01/24 5:42 PM |
    claudiacardinaleさん。こんにちは。
    そうなんです。ほんと楽しみな時期です。
    どの作品が、誰が受賞者になるのかが最も気になりますが、授賞式の様子も結構楽しみです。
    司会進行、プレゼンターも楽しみのひとつですね。
    | J.T. | 2007/01/25 1:02 AM |
    こんにちは♪
    TBありがとうございました。
    楽しみな季節が来ましたね〜☆
    できれば日本人の関わっている作品を応援したいのですが、お気に入りの俳優さんも応援したいし、ちょっと複雑な気持ちです。
    授賞式も派手でエンタメ性に満ちていますし楽しみですよね。
    | ミチ | 2007/01/27 9:46 AM |
    なるほど「陰と陽、表と裏」ですか!
    ほんとうですね〜。

    しかし人間って面白いものですよね。自分がいるところがいつも表だと思っている(笑)良い事でも悪い事でも・・

    今日「しあわせのちから」を見てきたのですが、ウィル・スミス良かったですが、オスカーにとどくかどうか微妙だなあと思いました。
    誰が、どんな賞を取るのか楽しみですね〜♪
    | ぷちてん | 2007/01/27 8:55 PM |
    ミチさん。こんばんは。
    ほんと楽しみです。確かに日本人を応援したいのですが、凛子さんの方はバベルという作品の評価の一端として捉えられたり、硫黄島の方は、イーストウッドだからこそ出来たチャレンジという風に捉えられると厳しいところがありますね。
    いずれにしても2月25日(日本時間では26日)に期待しましょう!
    | J.T. | 2007/01/27 8:58 PM |
    ぷちてんさん。こんばんは。
    そうですか、「しあわせのちから」みたんですか。ウィル・スミスが候補に挙がってたので気になってましたが、ぷちてんさんのインスピレーションだと微妙な感じなんですね。
    私は、なかなか観に行く時間がなくて作品のイメージだけが膨らんでますが、レビューをみさせて頂いて参考にさせて頂きます!
    | J.T. | 2007/01/27 9:05 PM |
    ☆Hey!ヽ('ー'#)/ Hello!☆

    J.Tさん、こんにちは〜☆
    私は、作品賞にノミネートされた「ディパーテッド」が意外で意外で信じられません(笑)
    オリジナルと比べてしまうから、余計そう思うのでしょうけど・・・「硫黄島からの手紙」も「父親からの星条旗」の方がずっと素晴らしい出来だと思うし(それは好みの問題でしょうけど^^)
    「リトル〜〜」は未見ですが早くDVDにならないかな?
    遅れて上映(1週間のみね)されるかも。
    まだ他の作品を未見で何とも言えないのに、主演男優賞はウィル・スミスが取ってくれたら嬉しいです♪
    | とんちゃん | 2007/02/04 10:19 AM |
    とんちゃん 、こんにちは。
    「ディパーテッド」は、なかなか観る気持ちになれなれないんです。今までのマーティン・スコセッシ監督とデカプリオのコラボ作品が私にはあまりピンと来なかったからかもしれませんねー
    評判良いんですけど、「リトル・ミス・サンシャイン」も、ちょっと自然じゃなくて〜なんて、とんちゃんが観る前に言ったらいけない(笑)
    この間、スマスマにウィル・スミスが出てたけど、愉快な人ですよね、彼。賞が楽しみですね。
    | J.T. | 2007/02/04 11:45 AM |
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