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    鑑賞した映画2007 | comments(14) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    ボーン・アルティメイタム
    ○THE BOURNE ULTIMATUM
    ○2007アメリカ/115min/東宝東和2007.11.10公開
    ○アクション/サスペンス[◆◆◆◆◆◇]5/6

    第1作 ボーン・アイデンティティー (2002)監督ダグ・リーマン
    第2作 ボーン・スプレマシー    (2004)監督ポール・グリーングラス
    第3作 ボーン・アルティメイタム  (2007)監督ポール・グリーングラス

    ジェイソン・ボーンシリーズ第3作目、監督は「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス、主演はもちろんマット・デイモン。彼は、この映画の公開時に、Forbes誌で「ハリウッドで最も投資価値がある俳優」とまで言われたそうです(アメリカらしい価値基準だけど…)。そういえば、以前「最も子供が欲しい俳優」とも言われていたような…

    あらすじは、『記憶を失った元CIA諜報員、自分の過去を取り戻すため世界中を駆け巡るが、その核心にはCIAの秘密が…恋人の命まで奪われてしまうという犠牲を払いながらも、この第3作目で、極秘計画トレッドストーンとブラックブライアーの謎が解き明かされる。』というところでしょうか。

    今回は、とにかくストーリーが単純なので純粋にアクションを楽しめました。展開の速さが売りのこの作品、特に2作目以降は(1作目の監督ダグ・リーマンが製作者となりポール・グリーングラスを抜擢)、アクションシーンはどっちが優勢なのか分からないほど手持ちカメラ風に画面が揺れるのと、場所がどんどん変わるので気を抜くとついて行けなくなるのですが、今回もモスクワ・パリ・ロンドン・マドリッド・タンジール・ニューヨークと次々場所が変わっても(エンドロールで、土地ごとのにユニットがあったので全部現地ロケなんでしょう)、アクションのためにストーリーを単純化したのが分かりやすさに繋がったのだと思います。

    これって、ポール・グリングラス監督の「ドキュドラマ(ドキュメント+ドラマ)」という手法(本来現実にあったことを再構築する方法とのこと)が充分生かされているからでしょうか、観てる側も現場にいるような錯覚を起こしそうな感覚が良いんだと思います。ただ、3部作でどれが一番好き?と聞かれたら・・・・第1作 ボーン・アイデンティティーかな。

    原作は、ロバート・ラドラム(Robert Ludlum)
    第1作 The Bourne Identity (1980)「暗殺者」
    第2作 The Bourne Supremacy (1986)「殺戮のオデッセイ」
    第3作 The Bourne Ultimatum (1990)「最後の暗殺者」
    なのですが、原作の第2作は舞台が香港、今回のアルティメイタムの原作は舞台が北朝鮮で、中年になったボーンが北朝鮮が開発した核ミサイルの発射を阻止しに出かけるという内容なので、映画とは全く違います。
    さらに調べてみたら、
    第4作 The Bourne Legacy (2004)エリック・ヴァン・ラストベーダー著
    第5作 The Bourne Betrayal(2007)エリック・ヴァン・ラストベーダー著
    という映画のヒットに乗じた?ノベルが出版されていました。但し、ロバート・ラドラム氏は2001年に亡くなっていますので著者が違いますが、きっと映画化されるんでしょうね。

    監督: ポール・グリーングラス
    原作: ロバート・ラドラム
    原案: トニー・ギルロイ
    出演: マット・デイモン ジェイソン・ボーン
       ジュリア・スタイルズ ニッキー・パーソンズ
       デヴィッド・ストラザーン ノア・ヴォーゼン
       スコット・グレン エズラ・クレイマー
       パディ・コンシダイン サイモン・ロス
       エドガー・ラミレス パズ
       ジョーイ・アンサー デッシュ
       コリン・スティントン ニール・ダニエルズ
       アルバート・フィニー アルバート・ハーシュ
       ジョーン・アレン パメラ・ランディ

    JUGEMテーマ:映画
    | 鑑賞した映画2007 | 20:19 | comments(14) | trackbacks(0) | |
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    | - | 20:19 | - | - | |
    コメント
    なるほど〜〜、子供の欲しい俳優だったんですか〜〜マッド君は(笑)
    しかし投資価値があるなんていわれるのも、もの扱いのアメリカですねえ^^;)

    アクションてんこ盛り、そこらへんは予想していたんですが、やっぱりあの頭脳戦が面白かったです。
    かっこいいです〜〜♪

    というわけで、私はやっぱりこの完結編が一番面白いと思ったんですけど。
    J・Tさんは1がお好きですか?
    | ぷちてん | 2007/11/11 10:41 PM |
    ぷちてんさん、こんばんはー
    そうですね。やっぱりシリーズのエキスが沢山入った1が捨てがたいです!もちろん、アルティメイタムはアクション映画としてとっても面白かったですよ。なんかダイ・ハードみたいで絶対死なないっていう感じでしたが、リアリティがあるからすんなり入ってきましたね。
    しかし原作と全く違うのに原作の名前をつけてしまうなんて、乱暴な気もしますが、ハリウッドらしい?(笑)
    | JT | 2007/11/11 11:15 PM |
    リアリティがありましたよね。
    そして、皆、プロ中のプロという雰囲気がよく出ていました。
    『ビストロ・スマップ』に出ていたマット・ディモンが『元CIAの人に徹底的に指導してもらい、普段でも立ち位置がこうなんだ』と(なるべく人の後ろで、半身に構えて立つ)言ってました。

    『ボーン・アルティメイタム』緊張しながら、とても楽しみました。
    | あん | 2007/11/12 9:44 PM |
    こんばんわ。おもいっきし見逃しました、この作品。よかったんですねぇ、ダニエル・クレイグのボンドが子供に見えると聞いてたのでやはりこれはレンタルで見るしかない!!「ボーン・アイデンティティー」はこの前DVDでみましたが、マット・デーモンそんなに好みでなかったのですが、見る目が変わりました(笑)うーん、なかなか渋いわぁ・・・。
    | claudiacardinale | 2007/11/13 2:02 AM |
    あんさん、こんにちはー
    そうそう、プロの対決だから面白いって感じです。
    みんなCIAだからあのスピード感にもなっとくさせられるというか、
    リアリティを感じられるんですよね。

    なるほど〜、実際のCIAの指導もきちんと受けてるんですか、
    「THE GOOD SHEPHERD」もやってますし、
    マッドは、CIAのことかなり研究してるんですね!
    | JT | 2007/11/13 5:13 AM |
    claudiacardinaleさん、こんにちはー
    やっぱり、このシリーズの魅力は、
    TVドラマ「ER 緊急救命室」のようなプロフェッショナルのスピード感を楽しめることかなと思いましたよ。
    プロの仕事としては、スナイパー劇画「ゴルゴ13」のような完璧さ(古い? 笑)
    007やMIシリーズのジェームズ・ボンドや、イーサン・ハントとは全く違った魅力が、ありますよねー
    自分としては、情緒的部分は2・3作目で完結して、
    次は1作目のような面白さを狙ってほしいなと思ってまっす!
    もちろん、マット・デイモンのジェイソン・ボーンで。
    | JT | 2007/11/13 5:29 AM |
    こんばんは!
    マット・デイモンも大好きだし、ジェイソン・ボーンも好きなんですが....
    やはりシリーズものは1作が一番ですよね?
    ストーリーを度外視したアクションものとして観れば楽しいです。
    スパイ映画も過去の作品と比べ、今では随分と様変わりしたと感じますが、まぁそれも時代の流れでしょうか、致し方ありません。
    ボーン・シリーズの楽しみはヨーロッパ諸国で撮影されてる事ですね。毎回楽しみにしていますもの。
    この作品、アメリカのピープルズ・チョイス・アワードで、“お気に入りの映画”、“お気に入りのアクション映画”、“お気に入りの三部作映画”にノミネートされたという記事あり。確かにアメリカン好みですよね?
    | margot2005 | 2007/11/13 9:14 PM |
    margotさん、こんばんはー
    おっしゃるように私も1作目が好きです。
    2作目を劇場で見たときは、
    面白かったけど、めまぐるしくてアウトラインしか把握できなかった記憶があります。

    そうかー、そうですね。
    確かに色々なヨーロッパの町並みや郊外の森も見られるのも面白いですし、そのことがリアルさを後押ししてくれてるのかも。

    ピープルズ・チョイス・アワード ですか〜
    なるほどー、アメリカ人好みの展開の速さが受けてるんでしょうね!
    | JT | 2007/11/13 11:39 PM |
    こんにちは!
    マット・デイモンはアメリカではすごい人気ありますね。
    特別美男ではないけれど、誠実なところ、頭もいいし、役になりきれる器用さももってる。
    ボーン役は特にかっこいい!!
    これで完結は惜しいですが、間をあけてまたつくってほしいなあ。
    渋くなったボーンも観てみたいデス

    | アイマック | 2007/11/14 12:56 PM |
    アイマック さん、こんにちはー
    最初の頃はなんとなくパッとしないなぁと思っていましたが、
    この1作目で人気爆発した感じでしたね。
    でも、オーシャンズの3枚目の役はチョット無理があるかな(笑)
    ほんと、次回作があるならじっくり熟成してからにしてほしい感じです。
    もちろん、マット・デイモン主演で!
    | JT | 2007/11/15 11:32 PM |
    JTさん
    今晩は(^_-)-☆ なるほどノンストップアクション
    ですか!とにかく早い〜〜!映像が変わる!あれよあれよと
    進んでいくので、はあ〜しんど(@_@;)目がまわっちゃい
    ました。マットはアクションも出来ることを知りました。
    今頃(^_^;)お恥ずかしい限りです。
    コメント・TB有難うございましたm(__)m
    | mezzotint | 2008/01/20 11:45 PM |
    mezzotintさん、こんばんはー
    こちらこそ、TBコメントありがとうございました。
    過去記事にTB頂くと、自分のその記事を読み直す事になるので、冷静に読むことができます。なんか赤面するほど恥ずかしくなる記事を書いてるなぁと思うことが多いんですけどね(笑)
    ところでこの作品、ほんと、しんどいくらい速い展開ですよねー
    2作目の時は、何がなんだかわからないうちに終わってしまった印象がありますよ(汗)
    もう少し、見たい気もするから、4・5作目ぐらいまで行って欲しい作品です♪
    | JT | 2008/01/21 12:10 AM |
    JTさん、こんにちは〜
    コメントをありがとうございました!
    やは〜り、劇場でご覧になったのですね。
    益々臨場感は凄かったでしょうね!
    手持ちカメラのシーンも多かったですから
    カメラ酔いは大丈夫でしたか?
    『ダンサー・イン・ザ・ダーク 』で酔ってしまった経験あるので(笑)
    ボーンの人間臭さと編集の妙に惹かれます。
    ただしマットのキスシーンはいまだに苦手です…
    | fizz♪ | 2008/06/12 1:43 AM |
    fizz♪さん、こんばんはー
    レス遅くなってすみません。ちょっと体調を崩してます(汗)
    そうそう、臨場感ありましたよ。
    でも、DVDでも観ましたが、小さい画面で見ても充分迫力ありますねこの映画。はい。
    カメラ酔いはほとんど感じませんでしたよ〜
    クローバーフィールドの時もそうでしたが意外と強いのかも、あの手のブレに(笑)
    「ダンサー・イン・ザ・ダーク」も、そうでしたか。あれ、忘れてるかも(汗)あの映画は あまりにも無抵抗で理不尽さが先にたってしまったから、画像の揺れに気がつかなかったのかも知れません。
    マットのキスシーン、ダメですか。あはは、確かに絵にならないかもです。
    何度も言うようですが、続編が観たいなぁ。
    | JT | 2008/06/15 12:11 AM |
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