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    DVD・TV鑑賞 | comments(4) | - |author : J.T. | |
    あの頃ペニー・レインと
    ○あの頃ペニー・レインと/2000年アメリカ/ALMOST FAMOUS
    ○123min/公開2001.03.17/ドラマ・青春・音楽
    16歳でローリングストーン誌のスタッフとなった監督キャメロン・クロウの青春の思い出をつづった作品。脚本も手がけたこの作品でアカデミー賞を獲得しています。このほかに代表作は、エリザベスタウン(2005)、バニラ・スカイ(2001)、ザ・エージェント(1996)。

    架空の「スティルウォーター」というバンドのツアーに同行取材した主人公が、バンドリーダー ラッセル(ビリー・クラダップ)のグルービー ペニーレインに甘い恋心を抱くという物語。邦題に使われているペニーレイン(Penny Lane)で、ビートルズの曲を連想したひとが多いいかもしれないけど、たぶん関係はないんでしょうね(汗)。原題の「ALMOST FAMOUS」じゃなんのことか分からないからペニーレインという響きをキャッチにつかったのかな?なんて思いながら観ていました。

    公式ページの解説にあるような監督のほろ苦い恋の物語というよりは、あのころのロックグループを取り巻く状況に興味をもってみていたという感じです。同じローリングストーン誌の写真家だったアニー・リーボビッツの若いころを連想しながらみてたので、彼らの行動もなんとなく読めたのと、当時の監督と同じ目線で少年時代を振り返るような年代になったから最後までしっかりみれたのかもしれないです。シーンのところどころを覚えていたので、多分過去に何度かみていると思うのですが、その作品がちゃんと体に入ってくる年齢ってあるもんですね。

    映画の中で使われている曲は下記の通りですが、知らなくても全く問題ありませんし、あまり気にならないほどの使われ方です。ただ、架空のバンド「Stillwater」の曲はピーター・フランプトンが書き下ろしたらしいです。そうそう、映画の最初ほうで主人公のウィリアムが姉からアルバムをプレゼントされて、一枚いちまいアルバムのめくるのですが、そのアルバムジャケットに「懐かしい!」って叫ぶ人もいるかもしれません。それと、ウィリアムのお母さんが、サイモンとガーファンクルのアルバムジャケット<”BOOKENDS”左写真>の二人の目を指して「マリワナづけの目よ」って言ったのには爆笑してしまいました。

    脚本賞を撮ったのには頷けるし、ある意味ハッピーエンドでもあるわけなので面白かったです。脇役のフランシス・マクドーマンドフィリップ・シーモア・ホフマンが光っていたのは言うまでもありません。はい。

    "America" Simon & Garfunkel/"Sparks" The Who/"It Wouldn't Have Made Any Difference" Todd Rundgren/"I've Seen All Good People:Your Move" Yes/"Feel Flows" The Beach Boys/"Fever Dog" Stillwater/"Every Picture Tells A Story" Rod Stewart/"Mr. Farmer" The Seeds/"One Way Out" The Allman Brothers Band/"Simple Man" Lynyrd Skynyrd/"That's The Way" Led Zeppelin/"Tiny Dancer" Elton John/"Lucky Trumble" Nancy Wilson/"I'm Waiting For The Man" David Bowie/"The Wind" Cat Stevens/"Slip Away" Clarence Catter/"Something In The Air" Thunderclap Newman

    監督/製作/脚本: キャメロン・クロウ
    出演: パトリック・フュジット(ウィリアム・ミラー)
       ケイト・ハドソン(ペニー・レイン)
       ビリー・クラダップ(ラッセル・ハモンド)
       フランシス・マクドーマンド(エレイン・ミラー)
       フィリップ・シーモア・ホフマン(レスター・バングス)
    JUGEMテーマ:映画


    | DVD・TV鑑賞 | 23:04 | comments(4) | - | |
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    | - | 23:04 | - | - | |
    コメント
    J.Tさん、久々のカムバックですね!この作品覚えてます、ゴールディー・ホーンの娘、母親にそっくりと感心してました(感心する程の事ではないのですが)今ではケイト・ハドソンはA級クラスの女優に成長しましたね。彼女はやはり母親と同じくラブコメをさせるとぴか一です。
    | C.C | 2009/03/17 3:58 AM |
    C.Cさん、ごぶさたです!ほんと久々のエントリーです。
    確かに表情美人というか、笑顔が素敵なところはそっくりです。驚いたのはM:i:靴芭∪擇蠎毀鬚鬚笋辰織咼蝓次Εラダップがこの映画の人気バンドのスター役だったんです。それにしても、当時のLPのアルバムジャケットがすっごく懐かしかったです。うーん、実家に置きっぱなしのレコードどうなってるかなぁ。Zeppelinや Simon & Garfunkelの曲を一生懸命コピーしたのを思い出しました。
    | JT | 2009/03/19 12:14 AM |
    JTさん、先ほどは休止中のうちに来て下さって有難うございます。この記事は前から気になっていましたが、この際コメントを。「ブックエンド」は、若者が老人の様子を見て書いたのでしょうね、不思議な詩だなあと、昔から思っていました。かれらは老成していたのか。それはマリファナのせい?ジャケットの二人の写真も魅力的ですね。何かに似ていると思ったのですが…「パラダイス・ナウ」でしょうか。
    | Bianca | 2009/03/26 11:56 AM |
    Biancaさん、コメント大変送れてしまいました。ごめんなさい。サイモンとガーファンクルに憧れてスカボロフェアやミセス・ロビンソンなど弾き語りのコピーをしたのを覚えています。いまだに口について歌が出てきますが、あの素晴らしいハーモニーには程遠いです・・・、パラダイス・ナウですか。確かに似てるかも!
    | JT | 2009/04/14 1:13 AM |
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