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    観賞した映画2009 | comments(15) | trackbacks(0) |author : J.T. | |
    アバター(2009)/AVATAR
    JUGEMテーマ:映画
     アバター(2009)/AVATAR
    162分/アメリカ/FOX/公開2009/12/23
    SF/アドベンチャー/アクション


    NHKのクローズアップ現代でも取り上げられてましたが、ジェームズ・キャメロン監督(ターミネーター、タイタニック)が長年開発にかかわったという3D映像システムのSF作品。26日、さっそく3D上映の分を観てきました。映画の内容はさておき、3D映像そのものの評価はというと、残念ながら想像の域をでなかったというのが率直な感想です。3D映像自体はアミューズメント施設でも普通に見られ、今はそれほど珍しいものではないので、どんな仕掛けをしてくるのかちょっと楽しみにしてたのですが、特段かわりなし。アメリカ映画界にとってみれば、撮影システムの標準化による量産で、低迷する劇場来場者数増員の起爆剤としての期待が高いのでしょうが、はたしてその期待にこたえられるのか?というのが率直な感想です。

    シネコンの一番大きいスクリーンで観たにもかかわらず、とっても画面が小さく暗く感じられます。時々メガネをはずしてみたのですが、2Dの画像をベースに考えられたスクリーンだからあたりまえかもしれませんが、断然迫力があったような気がします(画面がダブってるのではっきりとは見えなかったのですけど)。3D用のスクリーンもセットで考えないといけないでしょうし、普段メガネを掛けなれないせいか2時間半以上あの重たいメガメをつけてるのもちょっとしんどい。メガネとメガネに信号を送るシステムなどコスト回収・付加価値も含めて、2000円のチケット代なのでしょうがこれもちょっと高すぎます。
     
    3Dシステムについてはちょっと酷評になってしまいました。ストーリー自体は、ヒーローものであり最近の戦い系ファンタジーものの典型なのですが、アバターという作品自体は結構楽しめるものです。2時間42分と長い作品でしたが時間を感じず、惑星パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリとナヴィに潜入した元海兵隊員のジェイクの交流にきちんと時間をさき、先住民を統率してゆくまでの流れに違和感のないものになっています。アフリカ系の音楽もマッチしてたし。難をいえば、惑星の動植物キャラクターがどうしてもファイナルファンタジーのようなゲームキャラっぽく、さすが日本のゲーム文化の影響がここまで浸透してるとははすごい!とひとり感じ入ってました(笑)
     


    監督・製作・脚本: ジェームズ・キャメロン
    出演: サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)
          ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)
        シガーニー・ウィーヴァー(グレース・オーガスティン)
        スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐)
     
    日本サイト

    | 観賞した映画2009 | 22:40 | comments(15) | trackbacks(0) | |
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    | - | 22:40 | - | - | |
    コメント
    J.T.さん、明けましておめでとうございます!
    そしてご無沙汰でございます。お元気にお過ごしでしたか?
    お忙しそうですが「アバター」ご覧になられたのですね?
    私もコレ年末に観ました。シネコンへ行くたび、TVでも“AVATAR”と耳タコになるくらい聞かされましたわ。
    レビュー書いたらTB飛ばしに来ますね。
    今年も映画を観ましょう!
    | | 2010/01/03 1:28 AM |
    名前が反映されなかったようで、今一度書き込みますね。
    | margot2005 | 2010/01/03 1:31 AM |
    明けましておめでとうございます。JTさんも久々の更新ですね、今年も記事期待してますよ!
    「アバター」ジェームス・キャメロンなので興味はとってもあるのですが、実は生理的にこのキャラクターの蛙のような容姿がダメで(蛙がまるっきりダメなのです)劇場に近づけない状態です・・・(笑)JTさんの批評で見た気にしておきます。
    | C.C | 2010/01/05 11:42 PM |
    margotさん、どうもです。
    なんとか元気でやってますよー
    「アバター」の人気はなかなかのようです。
    テレビゲームの世界観にかなり影響されてるような気がしますが、CGの技術でファンタジックな世界にリアルさをかもし出しているのと、障害を持ってる主人公がスーパーヒーローになるという変身願望をかなえてくれるところがたまらないんだと思います。ほんとTVCM攻勢がすごいですね。観なきゃ損するみたいな気分になってきますから(笑)レビューを楽しみにしてますね。
    | J.T. | 2010/01/06 1:32 AM |
    C.Cさん、どうもです。
    ほんと、ご無沙汰してしまって(^^ゞ
    おー、蛙がだめでしたか!
    ライオンのメスを直立させて体を熱帯系の動物色にそめたような、なんとも不思議な感じのキャラだなぁと思ってましたが、C.Cさんにとっては蛙を連想させるんですねー
    確かに熱帯の蛙に似てるかもです(笑)
    ほかのキャラも結構ヌメっとしたというか、昆虫系のデザインをしたものが出てきますので生理的にだめなひとが多いかもしれないですね。
    C.Cさんの弱点ひとつ発見です(笑)
    | J.T. | 2010/01/06 1:47 AM |
    J.T.さん、こんにちわ。
    わが松江の映画館では幸い?3Dでみられないので、欲求不満もありませんでした。おっしゃるとおり、お話は楽しめるものでした。原住民の人間より大きくて体が美しいことに感じ入りました。CCさんは蛙面がお嫌いのようですが。ジェイムズ・キャメロン監督は、次に原爆についての映画を撮ろうとしているそうで、反戦思想の持主なのでしょうが、この映画では、原住民がけっこう原始的な武器で戦うのですね。日本人としては少し違和感がありました。(何しろゲームには疎いので)
    | Bianca | 2010/01/17 11:04 AM |
    Biancaさん、こんにちはー
    そうなんです。あの体うらやましい限りです。しかもしなやかでバランス感覚も抜群! 3D映像については賞賛する意見が多いようですが、2Dでも十分楽しめる作品ですね。原始的な武器は必要最小限の狩猟用武器しかもたないという表現なんでしょうし、とってもスピリチュアルな思想をもった作品でした。 キャメロン監督の原爆の作品、原作はノンフィクションのようですが、どのように表現するのでしょうね。いろんな圧力を乗り越えてしっかりとした作品にしてくれると期待しましょう。
    | J.T. | 2010/01/18 12:33 AM |
    JTさん、こんばんは!
    年末、上映時間の関係で2Dで観たのですが、絶対3Dが観たいと思っておりました。やはりスゴいです3Dは!
    3DについてJTさんは酷評されてますが、私はとても満足しました。
    いきなり字幕が飛び出してきたりしてビックリしましたが、観る前は眼鏡から観る映像は疲れるんじゃないかと(眼鏡かけたことないので余計に...)想像してましたが、全然OKでしたね。長い上映時間はあっという間でした。
    迫力の映像とファンタジーなストーリーに酔いしれました。
    | margot2005 | 2010/01/22 7:53 PM |
    margotさん、どうもです!
    3D楽しめてホントよかったです。2Dと3Dを両方ごらんになったから余計違いがわかったのかもしれませんね。自分は適応力がないのかもしれません。あるいは期待が大きすぎたのかも(笑)、アバターはゴールデン・グローブ賞で作品賞と監督賞を獲得しました。この作品の意義も含めた映画界の期待が感じられるような気がします。それに、自然との共生の大切さを題材にしたファンタジーというのも時代にマッチしてました。
    | JT | 2010/01/24 8:13 PM |
    JTさん、こんばんは♪
    大変遅れた時期ですが、今年もどうぞよろしくお願い申します。
    体調はいかがでしょうか?
    私の方はなんだかんだと優れないせいもあってか、3D作品のキャンペーンにも乗り切れずに終わりそうです(笑)
    自分はきっとへそ曲がりなだけで、観なかった事をきっと後で後悔しそうです(^^ゞ
    最近は邦画を少しずつ観るようになりました。
    JTさんの記事を、今年も楽しみにしております♪
    ご覧になった中で良い作品があったら是非感想を書いてくださいねp(^o^)q
    | fizz♪ | 2010/01/25 12:20 AM |
    fizz♪ さん、今晩は!
    こちらこそ今年もよろしくです。
    体調はボチボチと復活していま〜す。ご心配頂いてありがとうございます。ところで、アバターはまさに映画界の3Dキャンペーン見たいな感じですね。でも、へそ曲がりで結構!見たいと思ったものを見ましょう。後悔しても縁があればきっとどこかで出会いますから…なんてちょっと辛気臭い?(笑)
    邦画も結構いいものですよね。流行に流される傾向がある時は、アイディアのおこぼれ頂戴みたいなのが続きますが、しっかり作りこんだものが多いのも確かです。
    自分も映画はちょこちょこ見てるのですけど、感想を書くのをサボってます(汗)なるべく記事を書くようにしますのでよろしくです。
    | JT | 2010/01/25 1:22 AM |
    だいぶ前の記事にすみません

    私、この「アバター」、川崎のIMAX3D版で見ました
    どうせ見るならと思いまして。(その道の方に勧められたんんです)
    それが最初の3D映画体験でしたので、私の基準はそこに置かれたようです。綺麗ですよ〜、画像もクリアだし、3Dを思う存分楽しんだと思いました。

    で、今回「アリス・イン・ワンダーランド」をXPand版で見ましたが、あまりのスクリーンの暗さ、微妙なずれ、眼鏡の重さに疲れました。このXPand版では、3Dのよさが分からないんじゃないかと思いました。

    フィルム自体は3Dかなりのところまで来ているんだと思います。
    それを上映する映画館が無い、そういうことなんじゃないでしょうか
    | Sa | 2010/05/11 10:57 PM |
    Saさん、こんにちは。
    長らく出かけていましてコメントかなり遅れてしました。ごめんなさい。
    そっか、やっぱりそれなりの設備で見ないと本来の良さはわからないのかもしれないですね。
    先日、パナソニックの3Dテレビを試しに見てきましたが、
    私がみた映画館の映像に近い感じで、なんとなく薄っぺらい立体映像に思えました。うまく表現できないのですが、本当の3次元の空間だと焦点を合わせた所はクッキリするけど周りはボケて見えるみたいな人間の目の特性ってありますよね。それがないから疲れるっていう感じです。
    これからハリウッドでは続々3D映像が出るらしいですけど、どんなに目新しいくても結局は内容の良しあしに帰結するという原則は変わらないんだと思います。
    とはいえ、興行的にがんばってもらわないといい映画も出来にくなるかもしれないし、どうなるのかなぁ。
    | J.T. | 2010/05/23 11:47 PM |
    >フィルム自体

    フィルムといっている時点で
    年とってますよね^^

    >結局は内容の良しあしに帰結するという原則は変わらない

    私もそう思います。
    画像のクリアさを求めるのであればそれはそれで技術屋さんにとって当然の方向性で、でもそのクリアさの中にどれだけぬくもりが感じられるか、かなあ
    と思うのでした。
    | Sa | 2010/05/24 12:31 AM |
    Saさん、ジャストタイムでコメント見ていただいたみたいですね。
    ”クリアさの中にぬくもり”、まさにその通りです。
    宮崎アニメのポニョは、その手作り感にこだわって
    手書きで仕上げたと聞きましたが、まだまだアナログに勝る描写能力をもったものは出てないような気がしてます。
    いまのところ3D映像は目新しさだけですから。
    目が慣れてきて今、いいって言ってる方もちょっと冷静に考えたらって思うかもしれません。
    でも、映像から得られる感覚の刺激が増えるのこと自体は賛成してます。もともとSFが好きで映画をみるようになったぐらいですからね(笑)
    | J.T. | 2010/05/24 1:12 AM |
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